人種の溝を埋めたラグビーワールドカップ

学習のねらい:
  1995年のラグビーワールドカップ(南アフリカ)の事例から、スポーツを
  通した価値について理解を深める

概要:
 南アフリカにおける初の黒人大統領である
 ネルソン・マンデラ氏が取り組んだ
 アパルトヘイト(人種隔離)政策の撤廃と、
 1995年のラグビーワールドカップから
 社会にもたらすスポーツの価値やチカラ
 について考える

発問例:
 ・この事例について、どう思いますか?
 ・スポーツのどのようなチカラが国を1つにしたのだろうか?
 ・スポーツは社会においてどのような役割を担うことができるだろうか?

コメント:
 本事例を扱った映画も公開されているため、それらを活用することにより、より詳細な
 背景や人物関係を理解することができる
 
 アパルトヘイト政策の撤廃についてなど、世界史や公民の授業と連携することも可能